ストーリー 後藤豪毎日新聞 2026/5/23 15:00(最終更新 5/23 15:00) 有料記事 2738文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷相手選手を攻めるセンダイガールズプロレスリングの橋本千紘選手(奥)=東京都江東区で2026年5月10日、中川祐一撮影 「センジョが熱い」。ある日、知人から聞いて何のことだろうと戸惑った。勧められるがまま、動画サイト「ユーチューブ」を見ると、体を鍛え上げた女性選手がマットの上でぶつかり合う。いったいどんな人たち? 人気を集める彼女たちに、にわかに関心を抱いて取材を始めると……。強くて優しい選手たち 東京から東北新幹線で北へ約1時間半、仙台駅から約20分歩いたところにある倉庫へ足を運んだ。中にはロープで囲われたリングが設置されている。 もうお分かりだろう。仙台市を拠点とする女子プロレス団体、センダイガールズプロレスリング(仙女)の道場である。ここを拠点に約10人のレスラーが日々、トレーニングに汗を流している。 平日の夕方、道場には所属レスラーに交じって小学生5人の姿があった。ストレッチから始まり、倒立、前転、後転など1時間、みっちりとアマチュアレスリングの練習に取り組んでいた。子ども向けのレスリングクラブを開講するなど、スポーツを通じて地域との交流を図っているという。 「そうそうそう、上手」。子どもたちに声をかけるのはピンクと緑色に染めた髪がトレードマークの橋本千紘選手(33)だ。 アマレス出身で、大学時代も活躍し、2015年に仙女へ入門。プロレスでも早くから頭角を現し、パワフルな試合運びなどから「怪物」の異名を持つスター選手だ。 橋本選手にあこがれる地元の小学6年生、平塚紗葵(さき)さん(11)は「強いけど、みんなに優しいところが好き」。将来の夢は仙女の選手だ。 現在は仙台をはじめ、毎月4~5回の試合を主催し、月に1回程度は東京でも開催する。この3日後に東京・新木場で開かれた仙女の試合を…この記事は有料記事です。残り2041文字(全文2738文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>