米でドーピング容認大会初開催へ 競泳などの元王者も、高額賞金

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毎日新聞 2026/5/23 20:19(最終更新 5/23 20:19) 451文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ドーピング容認の国際大会「エンハンスト・ゲームズ」に向け、意気込みを語るフレッド・カーリー=22日、米ラスベガス(共同) 国際スポーツ界で物議を醸しているドーピング容認の国際大会「エンハンスト・ゲームズ」が24日(日本時間25日)、米ネバダ州ラスベガスで初開催される。 陸上、競泳などに元世界王者を含む約40選手が参加予定。主催者側は人体の「潜在能力」を解き放つ試みだと主張している。Advertisement 各種目の優勝者には25万ドル(約4000万円)の賞金が支給され、陸上100メートルと競泳50メートル自由形で世界記録を抜くタイムを出せば100万ドルが支払われる。 22日は出場選手が取材に応じ、陸上男子100メートルで9秒76の自己ベストを持つ2022年世界選手権覇者のフレッド・カーリー(米国)は「自分の才能を披露するためにここにいる」と、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)の9秒58の世界記録超えに意欲を示した。 競泳男子100メートル自由形で11年、13年と世界選手権を2連覇した35歳のジェームズ・マグヌッセン(オーストラリア)は「今回記録が破られるのを目の当たりにしたら、大会のコンセプトは受け入れられるはずだ」と語った。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>