毎日新聞 2026/5/23 21:28(最終更新 5/23 21:28) 415文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・西武○西武4―1オリックス●(23日・ベルーナ) 身長164センチの2番打者がバットで存在感を示した。西武の滝沢夏央だ。四回に適時打を放ち、首位を争うオリックスから7戦ぶりの白星に貢献した。 四回2死三塁で、内角低めの変化球にうまくバットを合わせて中前へ運び、「ランナーを還すという強い気持ちで振り抜くことができた」と自賛した。Advertisement 球界トップクラスの守備力を誇る内野手として知られるが、今年は打撃でも存在感を示している。 肩が開かないことを意識したことで調子が上がり、5月の月間打率は3割超。19日からは2番に座る。前日22日の2安打に続いての打棒に、西口文也監督は「粘り強く、2番としての役割を果たしている」と評する。 遊撃手は実績十分の源田壮亮、二塁手は移籍加入の石井一成もいるが、攻守ともに最もチームに欠かせない存在となっている。「自分が勝ちを決める試合を増やしたい」と熱く語る背番号62がチームを活気付けている。【黒詰拓也】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>