毎日新聞 2026/5/28 10:15(最終更新 5/28 10:15) 838文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷6月以降、右のような指定以外の袋でもごみ出しができる=西宮市役所で2026年5月25日午後3時0分、山本真也撮影 兵庫県内の一部自治体が、店舗によっては指定ごみ袋が手に入りにくくなっているとして、指定外のごみ袋の使用を認める対策を取り始めている。緊迫する中東情勢を受けて、買いだめが起きていると分析しており、冷静な対応も呼びかけている。 西宮市は、指定ごみ袋が一部の店舗で品薄になっているため、6月1日から指定外の袋でも収集すると発表した。7月末までの臨時措置で、指定袋が購入できない場合に限り、透明または半透明の袋の使用を認める。Advertisement 市によると、「売り切れている」などとする電話やメールが4月以降に100件以上寄せられた。製造ラインは通常通りに稼働しており、市は原材料の「ナフサ」の供給態勢や今後の価格高騰への不安から買いだめが起きているとみている。 指定袋は家庭用の可燃、共通(プラ資源、缶など)、事業用可燃の3種類。代替できる袋は45リットル以下で、中身が見えるよう透明か半透明に限る。レジ袋は無地なら使用可。缶やペットボトルなどは収集場所にあるコンテナに直接投入もできる。事業用は透明か半透明の90リットル以下で、表面に事業所名を明記する。 市は「今後も供給を維持できる見通し。不要な買いだめはやめてほしい」と困り顔だ。 加古川市でも一部店舗での欠品を受け、指定外のごみ袋も使用できるようにした。6月末までの措置で、供給状況により実施期間を延長する。 加東市はナフサなどの価格高騰で指定ごみ袋を製造委託する入札が不調に終わり、随意契約に切り替えた。その影響で納入遅れによる品薄が想定され、臨時的対応として無地のごみ袋(45リットル10枚)と専用シール(10枚)をセットにした「臨時指定ごみ袋セット」(300円)を用意した。通常の指定袋と同額で、無地の袋にシールを貼って収集に出す。 神戸市はホームページで「例年と同程度の製造・販売が継続されている」と強調。丹波篠山市も「使用量に応じた納品が見込めている。確実に届くので買いだめは控えてほしい」と呼びかけている。【山本真也、山田麻未】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>