深掘り 田所柳子野間口陽毎日新聞 2026/5/28 20:29(最終更新 5/28 20:29) 有料記事 1406文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷フィリピンのマルコス大統領(左列中央)と会談する高市早苗首相(右列手前)=東京・元赤坂の迎賓館で2026年5月28日午後5時53分(代表撮影) 高市早苗首相がフィリピンのマルコス大統領と東京都内で会談し、安全保障や経済安全保障の協力強化を確認した。米国のインド太平洋地域への関与の後退が懸念される中、「準同盟国」との安保協力強化で地域の安定化を図りたい日本側と、日本との連携強化を通じて南シナ海で対立する中国に対抗したいフィリピン側の思惑が一致した形となった。東南アジアでも立場近く 「最も緊密な同志国の一つであるフィリピンとの連携は、進化した『自由で開かれたインド太平洋』の実現にとって極めて重要だ」。首相は28日のマルコス氏との共同記者発表でこう強調した。 日本が重視する東南アジアの中でも、フィリピンは米国を唯一の同盟国とし、日本と最も立場が近い。日本が安保協力を進める相手の中で「東南アジアのフロントランナー」(外務省幹部)で、「準同盟国」とも位置づける。また日本の東シナ海と同様、南シナ海で…この記事は有料記事です。残り1027文字(全文1406文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>