青赤のピッチサイドから:MatchPHOTO J1鹿島戦 常盤亨太がつなぐパス

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青赤のピッチサイドから毎日新聞 2026/5/24 06:30(最終更新 5/24 06:30) 589文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【鹿島-FC東京】前半、鹿島の柴崎岳選手(右)のプレッシャーを受けながらボールをキープするFC東京の常盤亨太選手=メルカリスタジアムで2026年5月23日、藤井達也撮影 <5月23日 J1百年構想リーグ 鹿島アントラーズ 1―0 FC東京> 地域リーグラウンドでは、先発16試合を含む全18試合に出場し、プレー時間は1341分を記録。百年構想リーグでFC東京の常盤亨太選手は一気にチームの主軸に名乗り出た。 昨季のJ1リーグでは、38試合中、ピッチに立てたのはわずか7試合で130分のみだった。チーム加入1年目でプロの厳しさを痛感した。Advertisement 見つめなおしたのは、ボールを「止める・蹴る」という基本的なプレーだったという。 写真のシーンは、元日本代表・柴崎岳選手のプレスを受けながらも、ボールをチームメートへとつないだ場面。 常盤選手は、この日の鹿島戦で、チームトップとなる走行距離でピッチのいたるところに顔を出した。 しかし、相手は東地区1位を決めた相手。簡単に勝たせてもらえなかった。 唯一となった失点シーンは、佐藤恵允選手から常盤選手への横パスが狙われ、一気にカウンターからゴールへとつなげられた。 「勝負どころで鹿島に一つやられてしまって星を取れなかった。これが鹿島との差でそれを詰める作業が必要になる」。試合後、常盤選手が振り返った。 一方で、下位に沈んだ昨シーズンと比較し、FC東京の現在の立ち位置についても口にした。 「毎試合、自分たちのサッカーに目を向けられているのは良いこと。このチームはもっと上を目指せるし、優勝できる」【藤井達也】【前の記事】MatchPHOTO J1浦和戦 長友追う俵積田の再出発関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>