斎王まつり大役「心込め務める」 68人から抜てき早大生 三重

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毎日新聞 2026/5/24 08:15(最終更新 5/24 08:15) 820文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷三重県の一見勝之知事(右)に「斎王まつり」をPRした斎王役の小川奈那子さん(中央)と女別当役の山中唯亜さん=三重県庁で2026年5月15日午後1時22分、下村恵美撮影 天皇に代わって伊勢神宮の祭祀(さいし)をつかさどった皇女「斎王」の行列を再現する「斎王まつり」が6月6日に明和町で開催される。まつりで第41代の斎王役を務める早稲田大3年の小川奈那子さん(21)=志摩市出身=と、女官の長である女別当(にょべっとう)役の山中唯亜(ゆあ)さん(22)=明和町在住=が15日、PRのために県庁を訪問。かつらを合わせると重さ20キロ以上にもなる十二ひとえに身を包んだ小川さんは笑顔で「所作の一つ一つに心を込めて務めたい」と意気込みを語った。 県立伊勢高から早大へ進学し埼玉県で暮らす小川さんがまつりに興味を持ったのは、関東地区の卒業生が開く母校の同窓会に参加したのがきっかけ。そこで2年前に斎王役を務めた東大生の三田空来さん(22)に会い、それまで知らなかったまつりの話に心動かされた。Advertisement 伊勢神宮の巫女(みこ)に憧れていたこともあり、斎王の歴史や祈りにも関心が向いた。みやびな装いにも魅了されて斎王役への思いが募り、母親に相談すると「(応募すれば)いいんじゃない」と背中を押された。三重県庁を訪れ「斎王まつり」をPRする斎王役の小川奈那子さん(左)と女別当役の山中唯亜さん=県庁で2026年5月15日午後1時13分、下村恵美撮影 全国から応募した68人の中から大役を射止めた。三田さんからも祝福の連絡があり、斎王の所作について「優しくて穏やかな雰囲気を大切にして」とアドバイスをもらい胸に刻んでいるという。「笑顔を絶やさず頑張りたい」と練習に励んでいる。 斎王まつり実行委員会は今回から、暑さ対策や参加者の負担軽減のため、夜間行事の取りやめやイベント開催時間の一部変更に踏み切った。実行委の東谷泰介代表は「早朝の着付けから夜のイベントまで長時間かかるため、出演者やスタッフの体調を考慮した」と話した。 斎王の引き継ぎ式にあたる「檜扇(ひおうぎ)承継」などがある出発式は斎王の森で午後3時から。「群行」の行列は同3時50分にスタートし、4時半ごろにさいくう平安の杜(もり)でフィナーレを迎える。詳しくは実行委(0596・52・0054、平日のみ)。【下村恵美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>