毎日新聞 2026/5/26 11:15(最終更新 5/26 11:15) 561文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「鎌倉からあげ 鎌あいな」の唐揚げ=神奈川県鎌倉市役所で2026年5月19日午後0時22分、福沢光一撮影 日本一の唐揚げを決める「第17回からあげグランプリ」が開かれ、神奈川県鎌倉市常盤の「鎌倉からあげ 鎌あいな」が東日本しょうゆダレ部門で2年連続の最高金賞を受賞した。経営する歌川暢浩さん(53)、貴子さん(49)夫妻は「最高賞連覇は難しく、受賞に驚いた。グルメ店が多い鎌倉の看板も後押ししてくれた」と笑顔で話した。 からあげグランプリは日本唐揚協会(東京)が毎年開催。今年は、唐揚げの聖地と呼ばれる大分県中津市で先月、授賞式があった。Advertisementからあげグランプリ東日本しょうゆダレ部門で2年連続最高金賞を受賞した「鎌倉からあげ 鎌あいな」の歌川暢浩さん(左)と貴子さん夫妻=神奈川県鎌倉市役所で2026年5月19日午後0時23分、福沢光一撮影 今回は「しょうゆダレ」「塩ダレ」「手羽先」などの一般部門や、スーパーの総菜など計16部門で審査された。一般部門は、全国の唐揚げ専門店などから397店がエントリー。予選を通過した113店の中から、計11万8098票のインターネット投票と、協会認定資格を持つ20万人超の「カラアゲニスト」の審査で受賞者が決まった。 「鎌あいな」の唐揚げは、ニンニクやしょうがなどのスパイス系を一切使わず、シンプルな味付けが特徴。歌川さん夫妻は、2010年から和定食店を営んでいたが、コロナ禍で客足が遠のき、3年前に唐揚げ専門店にくら替えした。 暢浩さんは「外はカリッと、中はジューシーに仕上げる改良を続けている。油の温度は170度より少し高めで揚げている」と、おいしさの秘訣(ひけつ)を語った。【福沢光一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>