focus プロ野球:爆発力備え浮沈重ねる打者が見せるプロの魅力 ロッテ・山口航輝

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focus プロ野球毎日新聞 2026/5/26 12:00(最終更新 5/26 12:00) 有料記事 1647文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷本塁打を放つロッテの山口航輝選手=ZOZOマリンスタジアムで2022年10月2日、北山夏帆撮影 プロスポーツの醍醐味(だいごみ)は一流選手の見事なプレーにある。一方で、もがきながら結果を出す姿も多くの人を引きつける。 この打者もそう思わせる選手だ。プロ野球・ロッテの山口航輝選手。高卒8年目の25歳は「今日打たないと明日はない」と自らプレッシャーをかけ、バットを振り続けている。 5月16日のオリックス戦(ZOZOマリン)。4番・指名打者の山口選手は、両チーム無得点で迎えた六回1死一塁で右打席に入った。 183センチ、100キロの大きな体から積極的にバットを出した。フルカウントからの7球目。「三振だけはしないように」と甘く入ってきたカットボールをコンパクトに振り抜くと、打球速度182キロのライナーが左翼フェンスを直撃した。3試合ぶりとなる安打で好機を広げ、後続が2点適時打を放って勝利した。 試合後、サブロー監督は「結果が出ていなかった山口がつなぎ、得点できた。いい攻撃だった」とうなずいた。…この記事は有料記事です。残り1245文字(全文1647文字)【前の記事】西武の新人守護神・岩城颯空が顔をしかめる「一番嫌だった試合」関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>