2026年5月26日 7時28分渡辺杏果定例会見で香川県の県民歌制作について発表する池田豊人知事=2026年5月25日午後1時25分、高松市番町4丁目、渡辺杏果撮影 地元への愛着を持ってもらおうと、香川県の池田豊人知事は25日、新たな県民歌を作ると発表した。歌手のさだまさしさんに作詞作曲を依頼するなどし、制作費として「県民の日」創設事業(8700万円)から約1500万円を充てるという。 池田知事が同日の定例会見で明らかにし「ふるさと意識(の向上)に効果がある。費用をかけても価値がある」と話した。県が新たに制定した12月3日の「県民の日」の式典でお披露目するという。 広聴広報課によると、新たな県民歌は、県内在住者のほか、県出身者や通勤通学者も対象に「香川への思い」を募って作る想定。寄せられたフレーズをもとに、さださんが作詞し、曲にする。さださんは1997年の「国民文化祭・かがわ97」でも、テーマソングを制作しているという。 県民歌は、県が54年に制定したものがすでにある。当時、県民から賞金(最高の知事賞は副賞3万円)付きで歌詞を募り、県内の作曲家に作曲してもらったという。式典のほか、県庁の始業や終業時などに流されているが、認知度が低かったという。 フレーズ募集の詳細は県の公式サイトに掲載している。この記事を書いた人渡辺杏果高松総局|高松市、東讃、離島、環境専門・関心分野地方、街、司法関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月26日 (火)コンビニ「生みの親」死去ホルムズ通過、出光丸が到着目線ずれる「内斜視」増加5月25日 (月)カンヌ 岡本多緒さんに女優賞郵便料金の値上げ検討GW中の山岳遭難、147件5月24日 (日)NPT、成果文書採択できず皇族数確保の議論 当事者は忍び寄る「肥料クライシス」5月23日 (土)辺野古の平和学習「不適切」ナフサ不足でラベルレス米「しょまりん」現役復帰へトップニューストップページへ巨人・阿部慎之助監督、長女への暴行容疑で任意捜査 球団が処分検討0:25首相、夏場の電気・ガス、3カ月で5千円補助へ 財源と節約要請は?21:13トランプ氏の10の行動原理とは「まずパンチ」「誇大妄想的な演出」7:00うなぎや灯油は2.5倍…82%の品目が値上がり 消費者物価30年7:00クルーズ船で注目ハンタウイルス コロナとの違いは?専門家に聞いた7:00爆盛り平成ギャルメイク、令和の若者が挑戦 「努力してたんだな…」6:00