JAL機がパンクした羽田D滑走路、金属板が数センチ浮き出た状態

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2026年5月30日 14時40分増山祐史【動画】成田空港に着陸した、タイヤに不具合のあった日本航空機=朝日新聞LIVEカメラから国土交通省、海上保安庁、観光庁が入る庁舎 日本航空(JAL)の645便(乗員・乗客226人)が29日に羽田空港から離陸した際、タイヤに不具合があったとして成田空港にダイバート(目的地変更)した事案で、国土交通省が点検したところ、羽田空港のD滑走路の一部がめくり上がり、金属板が地上に浮き出ている状態だったことがわかった。着陸時にタイヤはパンクした状態で見つかっており、国交省が原因を調べている。 国交省がD滑走路に散らばっていたタイヤの破片とみられるものを回収した際、滑走路の中心線に近い部分が幅50センチ、奥行き15センチの大きさでめくり上がっていた。海上の埋め立てと桟橋との継ぎ目の部分にあたるという。 継ぎ目は金属板をゴムでおおう形で、国交省が確認したところ、ゴムがめくれ、金属板が変形した形で数センチほど地上に出ていたという。事案前の当日朝に国交省東京空港事務所の職員が点検した際は問題はなかったという。 羽田のD滑走路では25日にも、スカイマークの福岡行きの便で離陸後にタイヤがパンクし、羽田に引き返す事案があった。国交省によると、この時もD滑走路を緊急点検したが、滑走路がめくり上がるなどの異常は見つからなかったという。この記事を書いた人増山祐史東京社会部|国土交通省担当専門・関心分野運輸行政、事件事故、独占禁止法、スポーツ関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月30日 (土)日本の人口、1億2305万人海外での健康管理マニュアル完全養殖ウナギ、世界初販売5月29日 (金)警報・注意報の表現を変更皇族数の確保めぐる原案判明出産費用 自己負担ゼロへ5月28日 (木)国家情報会議の新設法が成立給付付き税額控除、大枠判明フェルメール展、大阪開催へ5月27日 (水)巨人・阿部慎之助監督が辞任ローマ教皇、AIの指針発表国内最悪の汚染 処理完了へトップニューストップページへ事故の運転手は85歳「人が集まらず」 中型バスでは駐車時に支障も5:00米国防長官、中国は「歴史的軍備拡大」 日本など同盟国に負担求める13:50「ニセ逮捕状」本物と何が違う? 捜査のプロに聞いた、見破るコツ9:45「ウクライナはずっと背水の陣」 東野篤子教授が語る現在地と展望9:00G-SHOCK「じゃない方」が海外発で人気上昇、チープカシオとは7:00歴史に埋もれた野球選手を追って モノクロ写真に導かれた私の運命14:00