懐かしの食堂車、駅弁の掛け紙 京都・鉄道博物館で「鉄道食」展

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毎日新聞 2026/5/30 07:15(最終更新 5/30 07:15) 704文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷明治時代からの各地の駅弁の掛け紙=京都市下京区の京都鉄道博物館で2026年5月16日午前9時47分、矢倉健次撮影写真一覧 京都鉄道博物館(京都市下京区)で企画展「やっぱり鉄道食がすき! ~昭和の鉄道の食物語」が開催されている。「昭和100年」の記念として昭和に活躍した食堂車などを軸に鉄道と食をテーマとした約200点が並ぶ。7月12日まで。 展示は四つのコーナーで構成。最初の「鉄道と食にまつわる歩み」では写真パネルや車内つり広告、かつて主要駅の構内に張り出されたトラベルフォトニュースで寝台特急の朝の食堂車など各年代の様子が垣間見られる。Advertisement 「食堂車の発達とその種類」では0系新幹線、寝台特急「あさかぜ」などに連結された6両の食堂車の模型が壮観。全部の模型に詳細な形式図が彩りを添える。2015年に運行を終了し、車両が館内に保存されているトワイライトエクスプレスの食堂車で出された料理を再現したサンプルなどもある。 新幹線の食堂車で使われていた調理法のカードとできあがった料理の写真が壁一面に据え付けられたのが「昭和の多種多様な食堂車メニュー」のコーナー。車内放送のない時代に「お食事のご用意が整いました」などと絵付き紙で知らせる「食堂車案内表」には工夫が凝らされている。最後の「駅の食文化」では明治時代から近年までの数多くの駅弁の掛け紙を集めた。持ち帰りができた米原駅の駅そばの鉢、首からつるした駅弁売りの箱など、年配者にとっては懐かしの品のオンパレードだ。 担当者は「駅弁、食堂車、車内販売などは鉄道の旅を彩ってきただけでなく、食を文化として開花させたと思う。その歴史に思いをはせてもらいたい」と話している。 入館は午前10時~午後4時半。水曜休館。入館料は一般1500円など。同館(0570・080・462)。【矢倉健次】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>