ヒコロヒーさんが読んだ、戦争にまつわる最もやさしくて勇敢な本

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毎日新聞 2026/5/25 17:30(最終更新 5/25 17:30) 有料記事 828文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ヒコロヒーさん 世界ってどうなってしまうねやろ、と、私のようなあほでも慌てるような気持ちで戦争にまつわる多くの本を読んでいるわけだが、私が読了したものの中で今現在、最もやさしくて勇敢な一冊を皆さんに知ってほしい。 『サフィヤの戦争』(ヒバ・ヌール・カーン著、児玉敦子訳・静山社・2090円)は図書館と祖母が大好きで冒険家を夢見るイスラーム教徒の少女・サフィヤが第二次世界大戦中の…この記事は有料記事です。残り646文字(全文828文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '