朝日新聞記事2026年5月26日 14時15分佐藤亜季クラーク博士像の前でポーズをとる観光客=2024年4月16日、札幌市のさっぽろ羊ケ丘展望台、日浦統撮影 札幌の観光名所、さっぽろ羊ケ丘展望台(札幌市豊平区)を運営する札幌観光協会は25日、展望台を2027年4月から休業すると発表した。老朽化している施設の改修のため。28年夏ごろの再開を予定している。 改修では、現在、クラーク博士記念館やさっぽろ雪まつり資料館、羊ケ丘レストハウス、オーストリア館の4棟ある建物を1棟にする計画。 北海道開拓の父、クラーク博士の像「丘の上のクラーク」の人気も高い。博士像は今年50周年を迎え、今年度さまざまなイベントを計画しているが、休業中は見られなくなる。 展望台は1959年に開設し延べ3230万人が来場。25年度は42万人が訪れた。この記事を書いた人佐藤亜季北海道報道センター|経済担当専門・関心分野経済、出産・子育て、外国人との共生関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月26日 (火)コンビニ「生みの親」死去ホルムズ通過、出光丸が到着目線ずれる「内斜視」増加5月25日 (月)カンヌ 岡本多緒さんに女優賞郵便料金の値上げ検討GW中の山岳遭難、147件5月24日 (日)NPT、成果文書採択できず皇族数確保の議論 当事者は忍び寄る「肥料クライシス」5月23日 (土)辺野古の平和学習「不適切」ナフサ不足でラベルレス米「しょまりん」現役復帰へトップニューストップページへ秘書と動画作成者のオンライン会議、首相「一つひとつ確認困難」13:06北朝鮮が朝鮮半島西部の黄海へ飛翔体発射 韓国軍の合同参謀本部発表13:48市長の産休、応援したい 「視野広がる」 一瞬「えっ?」それでも11:00平和学習「萎縮せず進めて」松本文科相 同志社国際「違法」認定で12:10国内最悪のダイオキシン汚染、30年越しで処理完了へ 地下へ搬入13:12大阪松竹座103年、最後の1日 昼の部満員御礼、支配人「感無量」10:47