2月の衆院選「一票の格差」、広島高裁も合憲と判断 全国6、7件目

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朝日新聞記事2026年5月26日 15時13分相川智「一票の格差」訴訟の判決を前に、広島高裁に入る原告側=2026年5月26日、広島市中区、山中由睦撮影 「一票の格差」が最大2.09倍だった2月の衆院選は、憲法が定める投票価値の平等に反するとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた2件の訴訟の判決が26日、広島高裁であった。末永雅之裁判長はいずれの訴訟についても合憲と判断し、請求を棄却した。 二つの弁護士グループが全国で起こした16件の訴訟のうち、6、7件目の判決。過去5件もすべて合憲との判決だった。 最大格差が3.13倍だった昨年7月の参院選をめぐっても同様の訴訟が16件あり、違憲状態が11件、合憲が5件で、最高裁は年内にも統一判断を示す見通しだ。この記事を書いた人相川智広島総局|事件・司法担当専門・関心分野政治、地方創生、スポーツ、交通関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月26日 (火)コンビニ「生みの親」死去ホルムズ通過、出光丸が到着目線ずれる「内斜視」増加5月25日 (月)カンヌ 岡本多緒さんに女優賞郵便料金の値上げ検討GW中の山岳遭難、147件5月24日 (日)NPT、成果文書採択できず皇族数確保の議論 当事者は忍び寄る「肥料クライシス」5月23日 (土)辺野古の平和学習「不適切」ナフサ不足でラベルレス米「しょまりん」現役復帰へトップニューストップページへ暴行容疑の巨人・阿部監督が辞任 娘はチャットGPTで児相に相談13:17カンヌ日本人初の女優賞岡本多緒さん、濱口竜介監督らと凱旋会見14:39秘書と動画作成者のオンライン会議、首相「一つひとつ確認困難」13:06平和学習「萎縮せず進めて」松本文科相 同志社国際「違法」認定で12:10国内最悪のダイオキシン汚染、30年越しで処理完了へ 地下へ搬入13:12大阪松竹座103年、最後の1日 昼の部満員御礼、支配人「感無量」10:47