毎日新聞 2026/5/23 19:08(最終更新 5/23 19:29) 有料記事 1109文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷アジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易相会合に出席した赤沢亮正経済産業相=中国の江蘇省・蘇州で2026年5月22日、ロイター 関係が冷え込む中国との対話の糸口を日本政府が探っている。23日に中国の江蘇省・蘇州で閉幕したアジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易相会合では、赤沢亮正経済産業相らが中国側高官と「立ち話」をした。昨年11月の高市早苗首相の台湾有事を巡る発言以降、日中の閣僚級では初接触となるが、関係改善への道のりは依然として険しい。中国側と相次ぎ接触 赤沢氏によると、22日の夕食会が始まる際に、中国の王文濤商務相に歩み寄り「短時間の立ち話をした」という。 また、堀井巌副外相も夕食会後の別の機会に王氏と接触した。上海市で19日に日本人が負傷した事件があったこと踏まえ「邦人の安全確保」も求めた。いずれも会話の内容の詳細や、中国側の反応については明らかにしなかった。 中国は2026年のAPECの議長国。今月から中国国内の各都市で関係会合が開かれており、日本からも閣僚級が参加している。 赤沢氏は今回、ニュージーランド、オーストラリア、マレーシアの閣僚と会談。中国との会談は「今の日中関係では難しい」(外交筋)中で、日本政府は立ち話などの形での機会を持てないか探っていた。今回の接触を糸口に対話の再開を図りたい考えだが、日中関係を取り巻く環境は厳しい。続く「日本外し」 中国当局は国際会議などの場でも…この記事は有料記事です。残り566文字(全文1109文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>