毎日新聞 2026/5/23 19:25(最終更新 5/23 19:28) 有料記事 1113文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷米ニューヨークでの活動などを振り返る松浦秀人さん=松山市で2026年5月18日午後3時48分、武市智菜実撮影 三度(みたび)、会議は決裂した――。米ニューヨークで開かれていた核拡散防止条約(NPT)再検討会議は22日(現地時間)、2015年、22年に続いて成果文書を採択できずに閉幕した。各地で戦火が上がり、核使用が懸念される中で、核軍縮や核不拡散の礎となってきたNPT体制は大きく揺らぐ。会議の開幕に合わせて米国を訪れ、核兵器の恐ろしさを訴えた被爆者らには落胆が広がった。 「残念でたまらない。世界が戦争状態にあり、核保有国もNPT(核拡散防止条約)で定められた核軍縮交渉義務を果たしていない」。NPT再検討会議に合わせて渡米し、核兵器の廃絶を訴えた日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)代表理事で胎内被爆者の松浦秀人さん(80)=松山市=は3回連続の決裂という結果を悔しがった。 NPT会議に合わせて渡米したのは2010年、15年に続き3回目。日本被団協が24年にノーベル平和賞を受賞して以降、初めての会議ということもあって日本のメディア関係者は多かったが、海外メディアは…この記事は有料記事です。残り678文字(全文1113文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>