日本参入の「奇瑞汽車」とは? 中国自主ブランドのパイオニア

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毎日新聞 2026/5/27 19:59(最終更新 5/27 19:59) 有料記事 943文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷北京国際モーターショーで展示された、奇瑞汽車が展開する高級新エネルギー車ブランド「星途(エクシード)」の新型車=北京市で2026年4月24日、松倉佑輔撮影 中国自動車大手の奇瑞汽車(チェリー)とカー用品大手のオートバックスセブンは27日、2027年に日本市場で軽電気自動車(EV)を発売すると発表した。 両社を含む5社の合弁会社「EMT」(イーエムティー、横浜市)を通じ、日本市場向けの新たなEVブランド「EMTA(エムタ)」を立ち上げる。 日本市場への参入を表明した「チェリー」とはどのような会社なのか? 日本では無名だが、輸出に強みを持ち、近年は急速に電動化シフトを進めている。小型車「QQ」が大ヒット 1997年に地方国有企業として安徽省で設立。当時は外資ブランドとの合弁が主流だった中で「中国自主ブランド」のパイオニアとして知られ、2003年発売の小型車「QQ」が大ヒットして全国的なメーカーとなった。 現在は「チェリー」のほか高級ラインの「エクシード」など計5ブランドを展開する。25年のグループ全体の販売台数は約280万台で比亜迪(BYD)や吉利汽車と並ぶ中国を代表する自動車メーカーだ。上場で曲折、電動化ではBYDなどに後れ ただ、これまでの成長には曲折もあった。株主構成が複雑だったこともあり、株式上場を6度も断念した。…この記事は有料記事です。残り452文字(全文943文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>