ルーツ探しにハワイから熊本訪問 日系4世「生涯の宝物に」

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毎日新聞 2026/5/24 16:15(最終更新 5/24 16:15) 有料記事 907文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷曽祖母の出身地近くの神社で石碑に刻まれた親族の名前を見つけたリンさん=熊本県和水町で2026年5月20日午後0時10分、野呂賢治撮影 約130年前に米国・ハワイに渡った熊本県出身の移民のひ孫で、日系4世のリン・アラキ・リーガンさん(55)がルーツを探しに熊本県を訪れ、曽祖父母ゆかりの土地を巡った。所在が分かった親族とテレビ電話で対面し、リンさんは「世代と海を超えて声を交わせた。生涯大切にしたい宝物になった」と感慨深げに話した。 リンさんによると、曽祖父の島田吉蔵さんは1875年、熊本県山鹿市で生まれた。三男だった吉蔵さんは1899年にハワイへ渡り農園で働いた。同県和水町出身の大木トヨカさんと結婚し、ハワイで家庭を築いた。 自身のルーツに触れようと熊本訪問を計画したリンさんは、来日前に毎日新聞へ親類探しの協力を打診し、記者が取材した。その結果、トヨカさんの兄の孫が名古屋市にいることが判明。曽祖父側の島田家の親族は見つからなかった。 来日したリンさんは20日、和水町の大木家があった場所を訪れた。今は空き家となっており、…この記事は有料記事です。残り509文字(全文907文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>