駅伝365:快走の小池莉希「創価大にもこんな人間がいます」 関東インカレ

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駅伝365毎日新聞 2026/5/24 14:52(最終更新 5/24 14:52) 有料記事 2036文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷関東学生対校選手権の男子2部の5000メートル決勝で力走する創価大の小池莉希選手(左)=宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで2026年5月24日、長宗拓弥撮影 陸上の関東学生対校選手権(関東インカレ)最終日は24日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎであり、男子2部の5000メートル決勝で創価大の小池莉希選手(4年)が13分31秒63で日本選手2番手の5位に入った。 3日前の1万メートルでは自己新の27分52秒43で日本選手トップの4位だった。 小池選手はレース後、「すごい成長を感じる」などと手応えを語った。 レース後の主なコメントは以下の通り。【長宗拓弥】「皆さんにもっといい景色を……」 <レースを終えて> 1万メートルが終わって、疲れもあったんですが、昨年同様のスケジュールで慣れもありました。 タイムは気にせず、ただ勝つことを意識しました。 (4位に入った国学院大の)野中(恒亨選手)に負けてしまったことはすごい悔しいです。 でも1万メートルを走ってるので、レース前もある意味気楽に……。 「最低限しっかり走ればいいや」ぐらいの気持ちで走ったので、結果的にセカンドベストの(13分)31ぐらいで走れたのかな。 80点ぐらいのレースだったと思います。 <勝負のタイミングはどう考えていましたか> 残り900(メートル)です。ラスト1周で勝てる自信がないので。 そこは課題ですが、ロングスパートで勝たなきゃいけない。でも、ロングスパートで勝つためには、前半からガンガン行ってくれてる人がいる条件が必要で、近年の日本選手権だとどうしてもロングスパートの人だと勝ちづらい傾向があります。 今後、いろいろな大きな大会があると思うので、模索していきます。 そろそ…この記事は有料記事です。残り1383文字(全文2036文字)【前の記事】「日本一速い主務」中大・山崎草太が掲げる目標は 関東インカレ関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>