朝日新聞記事2026年5月25日 16時16分宮廻潤子千鳥ケ淵戦没者墓苑拝礼式で、拝礼に向かう秋篠宮家の次女佳子さま=2026年5月25日午後0時41分、東京都千代田区、金居達朗撮影 千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京都千代田区)で25日、政府による拝礼式が行われた。戦没者の遺族や、高市早苗首相ら政府関係者が出席した。 この日は第2次世界大戦の戦没者の遺骨のうち、硫黄島や旧ソ連、マーシャル諸島などで収集され、身元の分からない193柱が新たに納骨された。同所に納められた遺骨は計37万1167柱となった。 上野賢一郎厚労相は式辞で、戦争体験者が少なくなる中、「先の大戦の多くの教訓と記憶を風化させることなく継承していくことが喫緊の課題」としたうえで、「ご遺骨を1柱でも多く、一日でも早く故郷にお戻しできるよう、全力を尽くしてまいります」と述べた。 拝礼式には秋篠宮家の次女佳子さまも出席した。遺骨が納められた後、佳子さまは納骨堂の前で拝礼し、戦没者を慰霊した。この記事を書いた人宮廻潤子東京社会部|宮内庁担当専門・関心分野皇室、ジェンダー、多文化共生関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月25日 (月)カンヌ 岡本多緒さんに女優賞郵便料金の値上げ検討GW中の山岳遭難、147件5月24日 (日)NPT、成果文書採択できず皇族数確保の議論 当事者は忍び寄る「肥料クライシス」5月23日 (土)辺野古の平和学習「不適切」ナフサ不足でラベルレス米「しょまりん」現役復帰へ5月22日 (金)最年少の女性市長 産休取得へ中国漁船 東シナ海で「壁」作る自民党「国力研究会」初会合トップニューストップページへ異臭騒ぎの銀座「出ないとやばい」 鼻をつくにおい、せきこむ人も15:50セブン生んだ鈴木敏文さん 「中途半端に挑戦しない」信念貫いた生涯14:39日経平均が続伸、終値初の6万5000円突破 中東情勢収束を期待15:44文科省の認定は「踏み込みすぎ」 辺野古沖転覆事故めぐり、沖縄知事12:03万引きで18回目の有罪、持ち家も貯金もあるのに 77歳女性の謎7:00完璧な両立という無理ゲー 女性の消極的選択に隠された「本当の私」15:00