検察の抗告禁止「全面」か「原則」か 世論も割れる再審見直し

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/5/26 18:00(最終更新 5/26 18:00) 505文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷再審制度の見直し法案を審査する自民党法務部会などの合同会議後の記者会見で質問に答える柴山昌彦元文部科学相(中央)。左は稲田朋美元政調会長=東京都千代田区で2026年5月13日午後7時55分、滝川大貴撮影 確定した刑事裁判をやり直す再審制度の見直しを巡り、政府がまとめた再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)を原則禁止する法案には、抗告を認める例外規定が入った。毎日新聞が23、24の両日に実施した全国世論調査で例外規定が入ることについて尋ねると、「例外を認めるのは妥当だ」が34%で、「例外を認めるべきではない」(30%)をわずかに上回った。これに対し「わからない」も35%に上り、世論は割れている状況だ。 法案は15日に閣議決定され、国会に提出された。法案を審査する自民党の部会では、法務省が抗告維持を求めたのに対し、議員側が全面禁止を求めて紛糾。原則禁じる内容になったが、十分な根拠がある場合は即時抗告や最高裁への特別抗告を可能とする規定を設けた。Advertisement 中道改革連合などの野党は検察官抗告を「全面禁止」にする対案を提出。国会審議では激しい論戦も予想される。 調査は、スマートフォンを対象とした調査方式「dサーベイ」で実施した。NTTドコモのdポイントクラブ会員を対象としたアンケートサービスを使用し、全国の18歳以上約7700万人から調査対象者を無作為に抽出。1780人から有効回答を得た。【野原大輔】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>