クウェートパビリオンの一部が佐賀へ 人材育成のため“渡り鳥”

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毎日新聞 2026/5/28 06:45(最終更新 5/28 06:45) 496文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大阪・関西万博のクウェートパビリオン=大阪市此花区で2025年10月9日午前9時21分、奥山智己撮影 大阪・関西万博に登場したクウェートパビリオンの一部が佐賀県に寄贈され、多久市の県立職業能力開発校・産業技術学院に移設される。パビリオン建設を手がけた多久市の山口産業と県の間で寄贈に向けた覚書の調印式が27日、学院であった。 クウェートパビリオンは翼を広げた鳥をイメージしたデザイン。膜構造と呼ばれる技術を持つ山口産業が設計・施工にあたった。Advertisement覚書を持つ山口篤樹社長(中央)と県の丸尾豊産業労働部長(右から2人目)=佐賀県多久市で2026年5月27日午後2時8分、西貴晴撮影 膜構造は化学繊維や樹脂、ガラスなどを素材に使った大型テントのような建築技法。同社は万博で14施設の建設に携わり、中でもクウェートパビリオンは社内のベトナム人技術者の力も借りて約5000枚もの図面を使って完成させた。 2025年10月の万博閉幕後、パビリオンの材料は同社が所有、保管していたが、技術を県のものづくりや人材育成に役立ててもらおうと、県への寄贈と学院への移設が決まった。 調印式で山口産業の山口篤樹社長(67)は「地域の皆さんに楽しんで見ていただけるよう願っている」と話した。県の丸尾豊産業労働部長は「世界を魅了したパビリオンに多くの県民が親しんでほしい」と話した。パビリオンは11月初旬をめどに学院の敷地内にお目見えの見通し。【西貴晴】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>