毎日新聞 2026/5/28 08:45(最終更新 5/28 08:45) 有料記事 1685文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷保護活動に30年以上取り組んできた江守和枝さん。左は、自身の声掛けで作ったムサシトミヨの巨大模型=熊谷市内で2026年4月28日午後1時3分、隈元浩彦撮影 個体数がほぼ倍増したという吉報に続き、「奇跡の魚」にもう一つの朗報が届いた。埼玉県熊谷市の元荒川源流域にだけ生息する希少淡水魚「ムサシトミヨ(和名)」が、新種「プンギティウス・ナカムラアイ(学名)」として正式に記載された。和名命名から63年を経て、学術的にも世界に存在が認められた。関係者から喜びの声が上がり、保護活動も後押しされそうだ。【隈元浩彦】 和名は1963年、国立科学博物館の魚類学者・故中村守純氏が「武蔵国に分布するトミヨ」の意で命名した。しかし、トミヨ属は種間・集団間の交雑が起きやすく、属全体の分類体系が長く整理されてこなかった。このため、学名は長年定まらず、国際的な魚類分類学の世界では「存在しない魚」…この記事は有料記事です。残り1374文字(全文1685文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>