地域の災害対策、国籍超え「ワンチーム」で 外国人住民も担い手に

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朝日新聞記事現場から2026年5月28日 9時00分有料記事岡田将平 熊谷徹也小西美穂さんのコメント能登半島地震の被災地での活動を報告したサガソットの北村莎莎さん(中央)。サガソットは「SAGA Safety One Team(サガ・セーフティー・ワン・チーム、SAGASOT)」の略称だ=2026年5月19日午後0時26分、佐賀市白山2丁目、岡田将平撮影 外国出身の住民が増える中、防災活動にも取り込もうという動きが各地で進んでいる。大雨、地震といった日本で多い災害への理解を深めてもらうほか、防災活動の一翼を担う存在としても注目されている。「サガソット」 過去の災害を教訓に誕生 今月19日、佐賀市内である報告会が開かれた。 内容は、石川県七尾市でのボランティア活動など4月に能登半島地震の被災地を訪問したことについて。発表者は、県内在住の外国人らでつくる災害支援ボランティアチーム「SAGA Safety One Team(サガ・セーフティー・ワン・チーム)」、略して「SAGASOT(サガソット)」のメンバーたちだ。 佐賀県内の在留外国人数は、今年1月1日時点で1万2631人と4年間で倍増した。そんな中、外国人も日本人も力を合わせて防災に取り組もうと、1月に日本を含む11カ国の19人が参加してサガソットが結成された。 背景には、過去の経験がある…この記事を書いた人岡田将平佐賀総局専門・関心分野平和、戦争体験の記録・継承、地方熊谷徹也北九州総局長専門・関心分野地方自治、防災関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月28日 (木)国家情報会議の新設法が成立給付付き税額控除、大枠判明フェルメール展、大阪開催へ5月27日 (水)巨人・阿部慎之助監督が辞任ローマ教皇、AIの指針発表国内最悪の汚染 処理完了へ5月26日 (火)コンビニ「生みの親」死去ホルムズ通過、出光丸が到着目線ずれる「内斜視」増加5月25日 (月)カンヌ 岡本多緒さんに女優賞郵便料金の値上げ検討GW中の山岳遭難、147件トップニューストップページへ強盗殺人容疑で逮捕状の男、通信アプリでやり取りか 匿流Gを解明へ7:00きょうから変わる気象警報・注意報 数字の意味は?何が出たら避難?7:00イラン攻撃3カ月、ホルムズ封鎖で苦しむアジア・アフリカ 前線ルポ7:00山上被告への判決、苦しんだ宗教2世「『40代だから』はむしろ逆」6:00伸びる個人向けカーリース、10年で5倍 新車購入のハードル高く7:00電気ガス補助、識者「需要下支えはミスマッチ」 省エネで経済維持を7:00