毎日新聞 2026/5/24 17:21(最終更新 5/24 17:21) 272文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「甲冑競馬」で、先祖伝来の旗指し物をなびかせ疾走する騎馬武者たち=福島県南相馬市原町区の雲雀ケ原祭場地で2024年5月26日、尾崎修二撮影 福島県相馬地方の伝統行事「相馬野馬追(のまおい)」2日目の24日午後0時50分ごろ、同県南相馬市の雲雀ケ原祭場地で開かれた「甲冑(かっちゅう)競馬」の最中に、コース内で騎手が落馬した馬がそのままコースを外れ、周囲の市道に走り出た。 市などでつくる野馬追の執行委員会によると、暴走する馬と接触するなどして観客やスタッフの女性計6人がけがをした。うち観客1人とスタッフ1人は救急搬送され重傷とみられる。いずれも意識はあるという。暴走した馬はまもなく取り押さえられた。 甲冑競馬は、よろい姿の騎馬武者が馬に乗り、コースを駆け抜ける行事。【田倉直彦】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '