毎日新聞 2026/5/27 08:00(最終更新 5/27 08:00) 有料記事 1166文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷元ノルウェー国立バレエ団プリンシパルの西野麻衣子さん=東京都千代田区で2026年5月13日、川島一輝撮影 「バレリーナは妖精ではなく、人間なのです」――。 元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル(最高位)の西野麻衣子さんの半生をつづった『鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡』(世界文化社)が4月末、刊行された。 ノルウェーのジャーナリストが、聞き書きでまとめた一冊。ノルウェーで反響を呼び、日本語版の出版が決まった。 そこには拍手喝采を浴びてきた輝かしい瞬間だけでなく、経験してきたいじめや差別、ハラスメントといった暗い過去も包み隠さず記されている。「アジア人は求めていません」 西野さんは、6歳でバレエを始めたころから舞台を「私の場所」と確信した。 15歳で故郷の大阪を離れ、英国ロイヤルバレエスクールに留学。19歳でノルウェー国立バレエ団に入り、念願だったプロのバレエダンサーになった。25歳で日本人として初めて、このバレエ団のプリンシパルに昇進。2021年、41歳で引退するまで、バレエ団の舞台に立ち続けた。 だが、そのバレエ人生の歩みは、決して順風満帆だったわけではなかった。 小学生のころ、バレエを習っている…この記事は有料記事です。残り707文字(全文1166文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>