韓国が原潜計画発表、30年代後半に実践配備へ「北朝鮮に対処」

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毎日新聞 2026/5/27 08:16(最終更新 5/27 08:16) 689文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷李在明大統領=韓国南東部・慶州で2025年11月1日、日下部元美撮影 韓国国防省は26日、国内で原子力潜水艦(原潜)を建造し、1隻目を2030年代半ばに進水、30年代後半に実戦配備を目指す計画を発表した。国防省は原潜について、「北朝鮮の核・ミサイルによる脅威に対処する上で重要な役割を果たす」と意義を強調した。 国防省によると、装備の自律性や安定性を確保するため原潜は開発から建造まで韓国内で行い、国内の原子力および造船技術を活用するという。Advertisement また、核燃料についてはフランスなどと同様に濃縮度20%以下の低濃縮ウラン(LEU)を使う。米英の原潜は核兵器と同じ濃縮度90%以上の高濃縮ウラン(HEU)を利用している。韓国は米韓原子力協定により、米国の同意なしには使用済み核燃料の再処理やウランの濃縮を行うことができない。HEUを巡っては核不拡散体制との整合性も課題となり、LEUを用いた開発が現実的と判断した模様だ。 国際社会や周辺国による核拡散を巡る懸念について国防省は発表文で「韓国はどのような核兵器も保有せず、核兵器を開発しないという確固たる立場を持っている」と強調。米国と緊密に連携しながら安全性を担保し、「核不拡散義務を誠実に履行する」と訴えた。 李在明(イ・ジェミョン)大統領は26日、慶尚南道・昌原(チャンウォン)市の海軍潜水艦司令部で開催された会議で、「原潜は朝鮮半島の平和と安全を我々が担うとの意志の象徴であり、更に韓国の防衛産業の強化に寄与する」と述べた。 韓国の原潜開発を巡っては、昨年10月の米韓首脳会談を契機に、トランプ米大統領が韓国の原潜の建造を承認。韓国側は核燃料保有などで米側の理解を求めていた。【ソウル日下部元美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>