毎日新聞 2026/5/27 08:45(最終更新 5/27 08:45) 有料記事 1286文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷伊勢志摩サミットの記念撮影に納まる米国のオバマ大統領(左から4人目)や安倍晋三首相(同5人目)ら各国首脳(肩書はいずれも当時)=三重県志摩市の志摩観光ホテルで2016年5月26日午後4時(代表撮影) 2016年5月26~27日の2日間にわたり、三重県志摩市で「主要7カ国首脳会議(G7伊勢志摩サミット)」が開催されてから10年。安倍晋三首相(当時)が15年6月5日にサミット開催地を発表してから1年足らずの間に、各国の要人を迎えるために尽力した関係者に、慌ただしくも誇らしい日々を振り返ってもらった。 「首脳たちの背景として映った英虞(あご)湾が世界に発信されたと思うと、本当にうれしかった」と目を細めるのは、元志摩市長の大口秀和さん(75)。「何もかもが初めてのこと。もてなしや警備などは地元の協力なくしてはできなかった」と懐かしんだ。豊かな海が育んだ食材、海女や真珠の文化が世界に発信され「観光政策にも生かすチャンス」と考えたという。 英虞湾は日本屈指のリアス式海岸。島々が織りなす波穏やかな風景を一望できる横山展望台(同市阿児町鵜方)には現在も多くの人が訪れる。展望台を管理する伊勢志摩国立公園管理事務所によると、サミット開催の16年度、展望台近くの総合施設・横山ビジターセンターの利用者は前年度の倍以上の約7万4000人に上ったという。 2年後の18年8月には環境省がウッドデッキとカフェテラスを整備し、展望台そのものの利用者数も把握できるように。初年度は…この記事は有料記事です。残り753文字(全文1286文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>