毎日新聞 2026/5/25 12:15(最終更新 5/25 12:15) 有料記事 819文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷カメラで撮影した画像から食材を識別した画面。ニンジンやバナナなどを認識していることが分かる=宇都宮市で2026年4月14日午前11時34分、大場あい撮影 帝京大理工学部の学生チームが冷蔵庫内の食材を自動認識してレシピを提案するシステムを作り、「第20回大学生版発明・工夫作品コンテスト」(日本産業技術教育学会主催)の発明工夫部門で、最高賞の「学会長賞」を受賞した。長く保存している食材を優先的に使うことを提案する仕組みで、献立を考える負担を減らすだけでなく、食品ロス削減も目指したという。 受賞したのは、蓮田裕一教授の研究室に所属する大瀧悠翔さん(4年)、武藤聡汰さん(同)、鈴木創太さん(同)のチーム。3年時の授業「ロボット・メカトロニクス実験」で開発に着手。食材管理などができる「スマート冷蔵庫」が既に市販されているが、こうした機能のない普通の冷蔵庫に取り付け可能なシステムを目指した。 開発したシステムでは、冷蔵庫内にカメラを設置し、…この記事は有料記事です。残り475文字(全文819文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>