富山県庁、日韓合作映画の首相官邸に 監督が公開控え知事訪問

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毎日新聞 2026/5/25 09:53(最終更新 5/25 09:53) 513文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷作品のTシャツを手に新田八朗知事(左)と笑顔で握手する内田英治監督=富山県庁で2026年5月21日、浜名晋一撮影 富山市内で大規模なロケを行った日韓合作映画「TOKYO BURST-犯罪都市-」が29日から公開されるのを前に、内田英治監督が21日、富山県庁を訪れ、新田八朗知事に映画をPRした。 映画は、韓国で人気のシリーズ映画で、今作は東京を舞台に日韓の刑事が巨悪と戦うストーリー。韓国の人気グループ「東方神起」のユンホさんが出演するなど話題を呼んでいる。Advertisement 映画に登場する「首相官邸」の撮影場所を探していた制作スタッフから県に相談があり、築90年を過ぎた県庁をロケ地として使うことが決まった。富山県庁=柳澤一男撮影 撮影は昨年6月に行われ、県庁の特別室を「内閣総理大臣執務室」としたほか、正面玄関も撮影に使われた。また、東京・新宿に擬した富山市の城址(じょうし)大通りでは夜間、道路を車両通行止めにして撮影を敢行するなど、官民の協力の下、市内各所で大々的なロケを実施した。 新田知事と会った内田監督は「富山は映画業界にやさしい。今後は富山で映画祭も開いてほしい」と要望。知事は「ロケ地を巡る『聖地巡礼』のツーリズムにつながれば」と経済効果に期待した。 映画の公開に合わせ、県庁本館2階ではパネルや出演者のサイン入り色紙を6月5日まで展示している。【浜名晋一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>