判決8件目も原告敗訴 2月の衆院選は「合憲」 一票の格差問う訴訟

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朝日新聞記事2026年5月29日 6時30分有料記事中川壮2月の衆院選をめぐる「一票の格差」訴訟で、主張を訴える紙を持って広島高裁岡山支部に入る原告側弁護士ら=2026年5月28日午後3時45分、岡山市北区南方1丁目、中川壮撮影 「一票の格差」が最大2・09倍だった2月の衆院選は投票価値の平等を定める憲法に反するとして、弁護士グループが選挙の無効を求めた訴訟の判決が28日、広島高裁岡山支部(絹川泰毅裁判長)であった。判決は「(格差の)拡大の程度が著しい」とは言えないなどとして「合憲」と判断し、請求を棄却した。原告側は上告する方針。 この訴訟は、二つの弁護士グループが全国の14高裁・支部で計16件起こし、今回が8件目の判決。過去7件全てで「合憲」と判断されている。 最大2・06倍だった前回衆院選(24年10月)の一票の格差に対しては、最高裁が25年9月に「合憲」と判断した。 この日の岡山支部の判決は…この記事を書いた人中川壮岡山総局専門・関心分野途上国開発、ラグビー関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月29日 (金)警報・注意報の表現を変更皇族数の確保めぐる原案判明出産費用 自己負担ゼロへ5月28日 (木)国家情報会議の新設法が成立給付付き税額控除、大枠判明フェルメール展、大阪開催へ5月27日 (水)巨人・阿部慎之助監督が辞任ローマ教皇、AIの指針発表国内最悪の汚染 処理完了へ5月26日 (火)コンビニ「生みの親」死去ホルムズ通過、出光丸が到着目線ずれる「内斜視」増加トップニューストップページへ米高官「イランと60日停戦延長に合意」トランプ氏の最終承認はまだ6:16逮捕前、市議は2千万円抱え東京へ 深夜のコンビニで入金40回か19:00独自カンボジア名誉領事の日本人男性 3億7千万円の申告漏れ 国税指摘17:54独自オープンAI新型へのアクセス権獲得へ ミュトスに続き主要金融機関0:30「家に居場所なかった」 赤ちゃん取り違え68年、都の対応に怒り5:00スイミーも給食に 心おどる一皿求め、たどり着いた「日本一」6:00