読む政治毎日新聞 2026/5/29 06:00(最終更新 5/29 06:00) 有料記事 1679文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷閣議出席のため首相官邸に入る茂木敏充外相=2026年4月17日午前8時17分、平田明浩撮影 19日夕、国会内の会議室。巨大な円卓に座る茂木敏充外相の周りを大勢の議員が囲んだ。紛争国の仲介や調停に向けた取り組みを支援するための議員連盟「和平調停議連」の設立総会が開かれ、茂木氏は会長に就任した。 現職閣僚が議連会長を務めるのは異例だが、より注目を集めたのは参加メンバーだった。 派閥解消後の自民党の「今」を5回に分けて検証します。 派閥解散の代償と皮肉な現実 二分化で展望見えぬ旧岸田派 「黙って辛抱しとけよ」麻生氏の先見 存在感増す唯一の派閥 旧安倍派、結集見通せず 元幹部登用で「復権」も思惑バラバラ 復活した武田氏 旧二階派糾合に交錯する期待と警戒 議連には、連立を組む自民党、日本維新の会に加えて、野党の国民民主党の議員が参加。顧問に自民の麻生太郎副総裁、副会長に維新の藤田文武共同代表、幹事に国民民主の榛葉賀津也幹事長と、3党幹部がそれぞれ名を連ねた。そのため、永田町では、これまでもたびたび取り沙汰されてきた「自維国」連立への布石ではないかとの臆測が広がった。 与党は2月の衆院選で大勝し、衆院では4分の3を占める巨大勢力となった。一方、参院では少数与党にとどまっており、野党の協力が欠かせない点は大きく変わっていない。国民民主が連立入りすれば、政権運営の安定性は大きく向上することになる。 麻生氏は以前から国民民主との連立拡大に意欲を持っているとされ、茂木氏もその点では一致している。議連は国民民主の取り込みへの期待感と、茂木、麻生両氏の強固な関係を示す場となった。 高市早苗政権で、茂木氏は麻生氏とともに主流派を形成している。自身は外相に就任し、日米関税交渉やイラン情勢などで首相をサポートして…この記事は有料記事です。残り970文字(全文1679文字)【前の記事】復活した武田氏 旧二階派糾合に交錯する期待と警戒関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>