毎日新聞 2026/5/24 21:33(最終更新 5/24 21:33) 585文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・西武○西武4―3オリックス●(24日・ベルーナドーム) 打った瞬間に本塁打と分かる2発だった。西武の新外国人カナリオが同点ソロと勝ち越し2ランで試合の流れを引き寄せた。首位攻防3連戦の勝ち越しにつなげ、チームを再びリーグトップに押し上げた。 1本目は1点リードされた一回。先頭打者として右打席に入り、応援団のボルテージが上がり切る前の初球だった。Advertisement 相手先発の山岡泰輔が高めに投じたボール気味の145キロの速球に対し、やや体を反らせながら豪快に振り抜いた。打球はレフトスタンドに飛び込み、あっさり同点に追い付いた。再び追い付かれた直後の六回には、4番手・吉田輝星のチェンジアップを再び左翼席に運んだ。 ドミニカ共和国出身の26歳で、米大リーグ・カブスやパイレーツでプレーした経験を持つ。西口文也監督は「先頭であれだけ強く振られたら投手は嫌だから」とカナリオを1番に起用している。一回のソロを含む2本に西口監督は「いい働きをしてくれた」とたたえ、カナリオは「いつもリラックスして打つよう言ってくれるので助かっている。チームに貢献できたことが一番うれしい」と喜んだ。 チームは首位に返り咲いて26日からのセ・パ交流戦に臨む。「普段の公式戦だろうが交流戦だろうが関係ない。自分は毎試合100%の力を出す」とカナリオ。頼もしい選手が調子を上げてセ・リーグ投手陣に挑む。【黒詰拓也】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>