ボクシングジム支援へ会長の同窓生らがCF 岡本恭佑選手が所属

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毎日新聞 2026/5/23 09:15(最終更新 5/23 09:15) 855文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ジムをアルバイトで支える桑原会長(右)と、桑原会長が育てた日本フェザー級王者、岡本選手=北九州市小倉南区で2026年4月14日午後6時45分、斎藤毅撮影 日本フェザー級王者で世界王座を目標とする岡本恭佑選手(22)が所属する「HKスポーツボクシングジム」(北九州市小倉南区)を支援しようと、ジムの桑原秀彦会長(51)の母校・県立小倉高の同窓生有志らが「HKボクシングジムを応援する会」を発足させた。 ジムの運営や遠征などの費用確保に向け、クラウドファンディング(CF)「キャンプファイヤーコミュニティ」を通して支援金への協力を呼びかけている。Advertisement ジムは2007年に開設。これまで日本王者の岡本選手をはじめ五輪選手や33人のジュニアの全日本優勝者を育ててきた。だが、運営は桑原会長が平日午前5時前に起きて配送業のアルバイトをしながら支えているのが現状だ。 応援する会は、本通寺(小倉北区黒原2)副住職で小倉高同窓会副会長の禿河大暁(とくがわだいぎょう)さん(48)ら同高OBらが中心メンバー。桑原会長がアルバイトをしながらジムを運営していることを聞き、「ボクシングに集中させたい」と資金面での支援に乗り出した。チラシを手にクラウドファンディングでの支援を呼びかける禿河さん=北九州市小倉北区で2026年5月18日午後2時55分、斎藤毅撮影 プロボクシング界で世界を目指すには、ジムの交渉力や興業力、資金力などが必要とされ、有望な選手は東京や大阪の大手ジムに移籍するケースが多い。応援する会は「北九州のジムから世界チャンピオンを」を合言葉に継続的な支援でその流れを変えることを目指している。 通常のCFでは1回きりの支援で終わるため、決まった金額を月額で継続的に支援できる「キャンプファイヤーコミュニティ」を活用し、5月8日に専用のコミュニティを立ち上げた。誰でも気軽に協力できるように月額500円~1万円の範囲で四つのコースを用意した。 禿河さんは「これだけ素晴らしい選手を育てているが、ジムに力がなければ世界チャンピオンは生まれない。小さな支援でも集まれば大きな力になる。みんなで支えてもらえれば」と呼びかけている。桑原会長も「ジム運営の助けになりありがたい。支援が広がって北九州のボクシング熱が高まれば、競技人口も増えて次世代のチャンピオンが出る可能性も高くなる」と期待を寄せる。【斎藤毅】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>