京都・八幡市長の産休、愛知初の女性首長も応援「政治家だからこそ」

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朝日新聞記事2026年5月23日 8時00分有料記事大西英正京都府八幡市の川田翔子市長の産休について話す愛知県の佐藤有美・長久手市長=2026年5月22日、長久手市役所、大西英正撮影 京都府八幡市の川田翔子市長(35)がこの夏から産休を取る方針を明らかにした。産前に6~8週間、産後に8週間とする予定といい、現職の女性首長による産休取得は全国で初めてとみられる。川田市長と交流があり、愛知県内初の女性首長となった佐藤有美・長久手市長(48)は21日、朝日新聞の取材に応じた。「少子化対策や女性活躍を進めるためにも、川田さんのチャレンジを全力で応援したい」と語った。 2023年8月に初当選した佐藤市長。「女性が出産かキャリアか選ばなければならない時代ではない。とはいえ、(首長の職は)まだまだ男性社会であり、女性も私を含めある程度の年齢の人たち。だからこそ新しい挑戦を」と応援している。 産休の判断の是非は、次の選挙で有権者が判断するものだという認識も示した。自身の経験も踏まえて 佐藤市長には、現在23歳の…関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月23日 (土)辺野古の平和学習「不適切」ナフサ不足でラベルレス米「しょまりん」現役復帰へ5月22日 (金)最年少の女性市長 産休取得へ中国漁船 東シナ海で「壁」作る自民党「国力研究会」初会合5月21日 (木)郵便物の回収業務で便宜か大阪都構想、住民投票へ「ミセス」ヒット曲が最高額5月20日 (水)日韓がエネルギー協力で一致新幹線工事の入札で談合か子供のSNS禁止 欧州で異論もトップニューストップページへNPT会議、3回連続で成果文書の採択できず 条約、形骸化の恐れ7:07辺野古学習「違法」、異例の判断 文科省「全体としてバランス欠く」22:00栃木強盗殺人、警視庁が捜査加入へ 警察庁指示 中核人物摘発に向け5:01悲鳴は「目詰まり」危機認めぬ政権 「平時の演出」に蓄え溶かす時か7:00硬派なテーマの動画なぜ人気?リハック創設者が語るマスコミとの違い7:027イニング制議論の前に「野球界の体質」に警鐘 慶応監督からの提言7:00