境内にひしめくダルマ 「勝運」で人気の勝尾寺 大阪・箕面

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毎日新聞 2026/5/23 10:45(最終更新 5/23 10:45) 761文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「勝ちダルマ」の前で記念撮影する外国人観光客ら=大阪府箕面市の勝尾寺で2026年5月7日午前11時25分、中川博史撮影写真一覧 さあ、いよいよだ。気がはやる。「何が?」って、サッカーのワールドカップ。世界が熱狂する4年に一度の祭典が間もなく開幕するのだから、いてもたってもいられない。「日本の底力を見せたれ!」と鼻息荒く必勝祈願に向かったのは「勝運」「勝ちダルマ」で知られる勝尾寺(大阪府箕面市)。【中川博史】 創建は奈良時代の727年。来年、1300年を迎える。訪日客からも評判が高く、広報担当の大森雅也さんによると、2025年度は参拝者が年間100万人を超え、26年度は160万~170万人を見込んでいるとのことだ。Advertisement 人気の秘密が「勝運」や「勝ちダルマ」。 そもそもは平安時代、病に伏せていた天皇の回復を当時の座主が祈願し、その成果に驚いた天皇が「寺の法力は、王である私に勝った」として勝王寺と命名。寺が「王に勝つとは恐れ多い」と「王」の字を「尾」に差し替え、勝尾寺と称するようになったのが「勝運」の由来なのだとか。 今では受験、厄よけ、スポーツなど「人生のあらゆる場面で勝つ寺」として信仰されていて、その象徴が願い事を書き込む「勝ちダルマ」というわけだ。勝尾寺の山門=大阪府箕面市の勝尾寺で2026年5月7日午前10時55分、中川博史撮影写真一覧 境内を歩いていると、いたる所に小さなダルマが目につく。実は、ダルマを模した同寺院特有の“おみくじ”とのこと。参拝者が置いていくそうだが、楽しい光景で、境内の雰囲気作りに一役買っている。 山門から階段を上がって行った所には、勝ちダルマを奉納している大きな棚があり、外国人観光客らがポーズをとりながら記念撮影していた。 さて、本堂の方に移り、ダルマに願いをしたためようと思ったが、すごい人だかりにぼうぜん。願い方にはきちんとした作法があるそうだが「ま、こういうことは気持ちだから」とあれこれ勝手に省略し、手を合わせるだけで願かけを済ませた。横着して、すみません。 ともあれ、頑張れニッポン!あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>