毎日新聞 2026/6/1 14:26(最終更新 6/1 14:26) 453文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ソフトバンクグループのロゴ(共同) 週明け1日の東京株式市場でソフトバンクグループ(SBG)の時価総額が47兆円を超えてトヨタ自動車を抜き、国内企業で首位となった。人工知能(AI)関連事業への積極的な投資が株価を押し上げた。トヨタは日本の製造業を代表する存在で、日本の産業構造の転換を象徴する形となった。 SBG株の1日午前終値は前週末終値比768円高の8259円だった。トヨタ株は147円安の2895円で、時価総額は46兆円弱だった。Advertisement 1日午前の東京株式市場は、SBGなどAIや半導体関連株が値上がりし、日経平均株価(225種)が続伸した。取引時間中の最高値を更新し、節目の6万7000円を初めて突破した。 SBGは出資先である米オープンAIが新規株式公開(IPO)の申請準備を進めているとされ、株価が上昇基調にあった。5月31日に最大で750億ユーロ(約14兆円)を投じ、フランスで大規模なAIデータセンター事業を始めると発表したことで拍車をかけた。 SBGは2026年3月期連結決算で、純利益が日本企業で初めて5兆円を超えた。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>