まるで「森の宝石箱」 愛知・田原に「あじさいの森」オープン

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毎日新聞 2026/6/1 13:45(最終更新 6/1 13:45) 657文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷傾斜地にアジサイが植えられた「渥美あじさいの森」=愛知県田原市小塩津町で2026年5月26日、永海俊撮影写真一覧 花きの産出額日本一を誇る愛知県田原市に5月30日、約100種類・6000株のアジサイが植えられた「渥美あじさいの森」がオープンした。「地元にアジサイの名所を」と旧渥美町の住民らが整備に取り組み、約20年越しの願いを実現させた。 田原市はキクやバラなど多くの花の生産で知られる。アジサイの出荷量も全国トップクラスだが、観光名所と呼べる施設はなかった。Advertisement 20年ほど前、地元農家が中心となって渥美運動公園(同市小塩津町)内にあるパターゴルフ場跡地を活用してアジサイの植栽を始めたが、本業が忙しくて頓挫した。2022年に青果物卸売り、金物販売などさまざまな業種の自営業者らが実行委員会を設立した。農家が育てたアジサイをゴルフ場跡地に植えて滝や遊歩道を整備。約3600万円の費用は実行委の12人が100万円ずつ出資したほか、市の補助金や商工会などの支援で賄った。 青、紫、ピンクと色とりどりのアジサイが咲く約1万2000平方メートルの敷地は傾斜地になっており、遠くに三重県の神島も望める。 実行委員長の川口敏郎さん(73)は「みんなに見てほしいという思いでやってきた」と振り返り、「ここは森の宝石箱。『すごい』『きれい』と喜んでもらえれば」と期待する。地元で長年アジサイ栽培に携わる永井一隆さん(57)も「皆さんに本当に感謝している。良い品種の園にしていきたい」と語った。 今季の開園はアジサイの見ごろに合わせ6月30日まで(午前9時~午後5時)。入園料は高校生以上500円、小中学生100円(未就学児は無料)。【永海俊】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>