毎日新聞 2026/6/3 15:41(最終更新 6/3 15:41) 有料記事 1347文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷第81期本因坊戦五番勝負第3局を翌日に控え、記念撮影に応じる一力遼本因坊(左)と福岡航太朗七段=愛知県蒲郡市の銀波荘で2026年6月2日午後5時、山崎一輝撮影 4連覇を目指す一力遼本因坊(28)に福岡航太朗七段(20)が挑み、1勝1敗で迎えた第81期本因坊決定戦五番勝負(毎日新聞社など主催)の第3局が3日、愛知県蒲郡市の銀波荘で行われている。 本因坊2期などタイトル26期を誇る立会の羽根直樹九段(49)と娘の彩夏二段(23)に五番勝負の見どころを聞いた。珍しい布石、長い戦いを予想 第3局は3日午前10時、一力本因坊の先番(黒番)で開始。序盤、右下での競り合いが始まり、右辺から中央での折衝が続いた。 羽根九段が解説する。 「比較的珍しい布石といいますか、形(前例)はあるけれども組み合わせが珍しいなという感じです。お互いに工夫を入れながら、今は落ち着いた局面になったところです。これから長い戦いが予想されます」 2001年の天元で7大タイトルを初獲得した羽根九段は08年の第63期本因坊戦で、3連覇中の高尾紳路九段に挑戦。3連敗の後に4連勝し、大逆転で本因坊位を初獲得した。 「あの時は第3局まで圧倒されている感じだったので、このままではチャンスがないなと。第4局でガラッと打ち方を変えたという意識があったので、記憶に残っています。そこで勝ってから内容的に落ち着きが出て、いい結果につながりました」「ついに来た」福岡七段 福岡七段と彩夏二段は19年の同期入段で、今年プロ入り8年目を迎えた。…この記事は有料記事です。残り778文字(全文1347文字)【最新記事】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>