Q&A解説経済最新記事毎日新聞 2026/6/3 16:28(最終更新 6/3 16:28) 614文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷スマートフォンで簡単に使えるSNSのアプリ。海外では子どもの利用を法規制する動きも出ている=2024年12月、清水健二撮影 誹謗(ひぼう)中傷などの不適切な投稿を削除する義務を定めた情報流通プラットフォーム対処法(情プラ法)に基づき、SNS運営会社が2025年度の対応状況を初めて公表しました。X(ツイッター)では全体の0・1%しか対応されませんでした。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「SNSの不適切投稿への対応状況」を解説します。Q 情プラ法ってどんなものなの?A SNSなどで誹謗中傷や他人の権利を侵害する投稿があった場合、利用者からの削除申請に対して、SNS事業者が原則7日以内に対応するよう義務付ける法律です。大手9社が対象です。AdvertisementQ Xはどれくらい対応したのかな?A 嫌がらせなどの報告が7600万件以上ありましたが、実際に対応が取られたのは約7万9000件で、全体の0・1%にとどまりました。Q 他のSNSはどうだったの?A 米メタが運営するフェイスブックでは約134万件の申請に対して約64万件、インスタグラムでは約15・6万件に対して約3・7万件で対応が取られました。Q LINEやヤフーはどんな対応をしたの?A LINEヤフーは、対象4サービスで延べ約5500件の申請があり、そのうち約1000件を削除しました。Q ユーチューブやTikTokはどうだったの?A ユーチューブを運営する米グーグルは2450件の申請に対し289件に対応し、TikTokでは約6万件の申し立てがあり、約1万4000件を削除しました。あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>