カープの羽月元選手にゾンビたばこを譲り渡した疑い、売人の男を逮捕

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2026年6月1日 12時16分山中由睦広島県警本部=広島市中区 「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートをプロ野球広島カープの羽月隆太郎元選手(26)に譲り渡したとして、広島県警は1日、東京都千代田区の自営業滝口涼介容疑者(38)を医薬品医療機器法違反(指定薬物の授与)の疑いで再逮捕し、発表した。容疑を認めているという。 組織犯罪対策3課などによると、滝口容疑者の再逮捕容疑は、昨年11月15日にエトミデートを郵送で送り、羽月元選手に譲渡したというもの。滝口容疑者は、エトミデートを所持していたとして県警に逮捕されていた。 広島地裁は今年5月15日、医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)の罪で羽月元選手に拘禁刑1年執行猶予3年(求刑拘禁刑1年)の判決を言い渡した。判決によると、羽月元選手は昨年12月、広島市中区の自宅でエトミデートを加熱して気化させ、吸引して使用した。 羽月元選手は裁判で「周囲に同じように吸っているカープの選手がいたので、自分も大丈夫だと思った」と述べていた。判決後の5月28日には「TikTok」に動画を配信。この中で「カープ選手についてですが、私を含め6人が同じ人物から(ゾンビたばこを)購入していた」と語っていた。この記事を書いた人山中由睦広島総局|政治、経済専門・関心分野地方政治、地域医療関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ6月1日 (月)本州初 石川でトキの放鳥マンション高騰で戸建て人気消えゆく高校の「学食」5月31日 (日)白黒ポテチ 店頭で販売開始エアコン設置料金 値上げの波サクランボ県・山形で危機感5月30日 (土)日本の人口、1億2305万人海外での健康管理マニュアル完全養殖ウナギ、世界初販売5月29日 (金)警報・注意報の表現を変更皇族数の確保めぐる原案判明出産費用 自己負担ゼロへトップニューストップページへ85歳運転手の勤務先を家宅捜索 名古屋マイクロバス事故10:30雇用期限ない働き手も正社員と「同一労働同一賃金」に 高裁判決確定6:00独自カープの羽月元選手にゾンビたばこを譲り渡した疑い、売人の男を逮捕12:16エアコンの室外機周辺に「水入りペットボトル」 思わぬ火災の原因に7:01李在明大統領の韓国、1年の歩みが物語ること 識者に聞く政権の姿11:01無名だった森保監督を導いた恩師の一喝 組織より大きな「個」はない8:00