経済最新記事毎日新聞 2026/6/1 11:04(最終更新 6/1 11:04) 466文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷スーパーの商品棚に並ぶ鶏肉=東京都練馬区のアキダイ関町本店で(共同) 農林水産省が実施した5月の食品価格動向調査によると、鶏肉(もも肉)の店頭平均価格が100グラム154円と過去最高になった。円安による飼料の価格高騰や、健康志向の高まりで需要が増えていることが背景で、割安感は薄れつつある。崎陽軒が1日から、定番弁当の具材から鶏肉を外すなど、影響は外食メニューにも広がり始めた。 同調査によると、鶏肉価格は2003~07年前半ごろまでおおよそ110円台で推移していた。外国為替市場が1ドル=150円に下落した22年後半以降、100グラム140円へ急上昇し始めた。養鶏のえさになる濃厚飼料はほぼ100%が輸入で、為替の影響を大きく受けるためだ。Advertisement 物価高で消費量も増えている。25年の消費量は約270万トンで、21年より10万トン増えた。 崎陽軒は1日、「横浜チャーハン」の価格を890円に据え置きながら、おかずの「鶏のチリソース」を「小海老のチリソース」に変更。「ケンタッキーフライドチキン」は、22年6月以降に値上げを4回実施し、「オリジナルチキン」1ピースは計80円上がり330円になった。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>