毎日新聞 2026/5/31 15:11(最終更新 5/31 15:11) 298文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長(共同) ソフトバンクグループ(SBG)は31日、フランスで大規模な人工知能(AI)向けデータセンター事業を始めると発表した。プロジェクト全体の投資総額は最大750億ユーロ(約14兆円)になるとしている。規模を示す受電容量は合計5ギガワット。同社にとっては欧州初のAI向けデータセンターとなる。 第1弾として、2031年までに仏北部で受電容量計3・1ギガワットの施設を整備する。フランス国内だけでなく、周辺各国にもサービスを提供できると説明している。Advertisement SBGの孫正義会長兼社長は「AIは新たな時代を迎えており、インフラを構築する国々がテクノロジーや社会の未来を形づくることになる」とコメントした。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '