バレー推し:「二刀流」水町泰杜、ビーチバレーでアジア大会代表に決定

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バレー推し毎日新聞 2026/5/31 12:29(最終更新 5/31 12:29) 629文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ビーチバレーとインドアの「二刀流」に取り組んでいる水町泰杜選手=東京都立川市のタチヒビーチで2025年6月28日、玉井滉大撮影 インドアとビーチのバレーボール「二刀流」で活躍する水町泰杜選手(ウルフドッグス名古屋・トヨタ自動車)が31日、黒沢孝太選手とのペアで出場したビーチバレーのジャパンツアー第1戦名古屋大会で決勝進出を果たし、今秋の愛知・名古屋アジア大会の日本代表に決まった。 日本バレーボール協会は今大会の上位2組をアジア大会の代表に選出するとしている。 昨季からペアを組む水町選手、黒沢選手組は実力、実績ともに十分のペアを次々と破り、準決勝では高橋巧選手、池田隼平選手組に勝利した。Advertisement 水町選手はSVリーグ男子の名古屋に所属しながら、夏場はトヨタ自動車所属のビーチバレー選手として活動している。 昨年7月にドイツで開催された大学生世代の国際総合大会「世界ユニバーシティー夏季大会」では、インドアとビーチバレーの両方に日本代表として出場し、異例となる1大会での「バレー二刀流」を実現させた。 今季も5月10日までSVリーグのプレーオフを戦い、名古屋の2季連続の準決勝進出に貢献すると、翌週からビーチバレーに移行した。 水町選手はかねて「ビーチバレーをもっともっとメジャーなスポーツにしたい」との思いを口にしていた。 今大会の直前には「アジア大会は本当にいろいろな方に見に来てもらえるチャンス。一人でも多くの方にビーチバレーを知り、触れてもらいたい」と意気込みを語っていた。 アジア大会は9月19日に開幕。ビーチバレーは愛知県碧南市の碧南緑地ビーチコートで開催される。【玉井滉大】【前の記事】高橋藍がポーランド・ルブリンに移籍発表 「自分をさらに磨く」関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>