相次ぐ高齢者事故 部活バス「運転するなんて」 免許返納の督促中に

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深掘り2026年5月31日 13時49分有料記事宮島昌英 杉浦達朗5月1日に若山哲夫容疑者が事故を起こし、フロントが大破した車。バンパーが外れ、ボンネットが曲がっていた=2026年5月18日午前11時23分、新潟県、宮島昌英撮影 高齢ドライバーによる深刻なマイクロバスの事故が相次いでいる。 名古屋市の交差点で29日に男女2人がマイクロバスにはねられ死亡した事故も運転手の男は85歳で、バスのGPS情報や目撃情報から、直前には、遮断機を押し上げながら踏切に進入したり、異常な低速な走行したりした可能性が出ている。 こうした中、6日に起きた福島県郡山市で高校生が亡くなったマイクロバス事故では、運転手の68歳の男が、4月以降に警察から2度にわたって免許返納を促されていたことが警察関係者への取材でわかった。 運転手は事故前の1カ月ほどで5件の物損事故を起こしていた。この期間に運転手の自家用車の修理を担っていた男性は、バスの運転を止められなかったことを悔やむ。 バスを運転していたのは、新潟県胎内市の若山哲夫容疑者(68)=自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで逮捕、福島地検が鑑定留置=。5月6日に起きた事故では、バスに乗っていた北越高校(新潟市)の稲垣尋斗(ひろと)さん(17)が亡くなり、生徒5人が大けがをした。 若山容疑者から車の修理を頼まれていた新潟県内の自動車修理業者の男性は「運転しない方がいいと何度も言ったのに。亡くなった高校生のことを考えると心が痛い」と話した。警察の面談に示した意思 男性によると、容疑者とは部…この記事を書いた人宮島昌英ネットワーク報道本部専門・関心分野国内政治、日本史、大相撲関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月31日 (日)白黒ポテチ 店頭で販売開始エアコン設置料金 値上げの波サクランボ県・山形で危機感5月30日 (土)日本の人口、1億2305万人海外での健康管理マニュアル完全養殖ウナギ、世界初販売5月29日 (金)警報・注意報の表現を変更皇族数の確保めぐる原案判明出産費用 自己負担ゼロへ5月28日 (木)国家情報会議の新設法が成立給付付き税額控除、大枠判明フェルメール展、大阪開催へトップニューストップページへ嵐、きょう5人での最後の公演 ファンから感謝の声「ありがとう」12:005位入賞の北村さん 自分の「声」持つ大器 大局見据える成熟の音11:30トキと育った101歳、迎えた放鳥の日 「ヒナ育てる姿を見届ける」7:00ファミチキやグミの包装が虹色に プライド月間、会社の垣根越え連携12:00働く高齢者、全国トップは福井 健康?所得?起業?…地域差どこから8:00大の総合格闘技好き トランプ大統領が待ち望む80歳誕生日イベント10:00