「ほかほかのできたて」は初 名物駅弁・かしわめしを店内で

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/5/31 10:45(最終更新 5/31 10:45) 678文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷店内で炊いた温かいかしわめし=北九州市八幡西区で2026年5月18日午後2時55分、橋本勝利撮影写真一覧 北九州の名物駅弁「かしわめし」を手掛ける東筑軒は、JR折尾駅(北九州市八幡西区)からほど近い本社ビル1階の立ち食いのみだったコーナーを「折尾本店」としてリニューアルオープンした。「駅から街へ」をコンセプトに、座って楽しめる新業態に全面改装。連日、多くの利用者でにぎわっている。 2026年2月から本社ビルの改装に着手。事務所を小倉北区に移転して店内を拡大し、テーブル席を新設した。なじみの立ち食い専用カウンター7席を含め計44席設けた。Advertisementなじみ深い立ち食いコーナーも=北九州市八幡西区で2026年5月18日午後2時10分、橋本勝利撮影写真一覧 うどんやそばを軸としたメニューも大きく刷新。かしわめしは、店内で炊き上げて提供しており、「ほかほかのできたて」は初の試み。刻み海苔(のり)も風味が際立ち、駅弁とはひと味違う“新食感”という。 うどん麺も改良を図り、九州産100%の小麦と北海道産の全粒粉を使い、完全無添加で、つるつる、もちもち食感をアピールしている。 そのほか、カレーや丼ものの種類も充実。さらに12種類の「薬味」コーナーや持ち帰り用の総菜販売エリアを新設。いずれも気軽に立ち寄りやすい低価格設定とした。 また、通勤通学途中にも立ち寄ってもらおうと、夕方午後5時までだった営業時間を伸ばし、午前6時から午後10時までに設定。担当者は「新業態で多くのお客様に利用してもらえるようになった。味と文化を守りながら折尾の新しい風景になれば」と話す。 1921(大正10)年創業の東筑軒は、駅や百貨店を中心に14の直営店を展開。折尾駅では現在も立ち売りの駅弁販売を続けている。今後は福岡市などで店舗型の新業態を展開して、販路拡大を目指すとしている。【橋本勝利】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>