朝日新聞記事2026年6月1日 19時00分芹沢みなほ三日月形のつりしのぶ=2026年6月1日午後0時52分、兵庫県宝塚市、芹沢みなほ撮影 本格的な夏の到来を前に、つるして涼感を楽しむ観葉植物「つりしのぶ」の出荷が最盛期を迎えている。兵庫県宝塚市の「つりしのぶ園」では、苗を5年かけて育て、球状の土に植え替えてさらに1年半育てて毎年約5千個を出荷するという。 つりしのぶは、球状の土にシダ植物の「シノブ」の苗を植え付けたもので、風鈴などと一緒につるして涼感や風情を楽しむ。江戸時代から続く夏の風物詩だ。 園主の市原誠さん(80)は「葉っぱが風になびいて、南部鉄器の風鈴が鳴るとさらに涼しさを演出してくれる」と話した。球形のほか、三日月形や、かご型などさまざまなかたちがある。詳細は同園ホームページへ(http://turishinobu.com/)。関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ6月1日 (月)本州初 石川でトキの放鳥マンション高騰で戸建て人気消えゆく高校の「学食」5月31日 (日)白黒ポテチ 店頭で販売開始エアコン設置料金 値上げの波サクランボ県・山形で危機感5月30日 (土)日本の人口、1億2305万人海外での健康管理マニュアル完全養殖ウナギ、世界初販売5月29日 (金)警報・注意報の表現を変更皇族数の確保めぐる原案判明出産費用 自己負担ゼロへトップニューストップページへケアマネジャーが刺され死亡か 男が「切った」と通報 埼玉・川口17:44埼玉・川越にモスク 市は「無許可で都市計画法違反」と撤去求める16:0080歳独居女性、台所から入ってきたクマを撃退 追われた愛犬も無事18:16台風6号が沖縄接近、九州で線状降水帯の恐れ 3日に四国~本州接近18:21就職エージェントの「オワハラ」 売り手市場、大学が注意呼びかけ6:00作詞は「てるてる坊主」だけのはずが… 作詞者のほかの作品見つかる16:00