浅間山にハイカーの列 登山規制、3年2カ月ぶり緩和で

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毎日新聞 2026/6/2 06:45(最終更新 6/2 06:45) 571文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷前掛山の山頂で、記念写真を撮る登山者の順番待ちの列=前掛山の山頂で2026年5月31日午前8時18分、去石信一撮影写真一覧 長野・群馬県境の浅間山(2568メートル)の登山規制が3年2カ月ぶりに緩和され、待ちかねた多くのハイカーが訪れている。狭かったり急坂だったりする登山道では渋滞も。山中のうち、入山が認められている最高点の前掛山(2524メートル)では、記念写真を撮る人の行列ができている。 気象庁は5月22日、浅間山の火山性地震が減るなど火山活動が低下しているとし、噴火警戒レベルを2から最低の1に引き下げ、山頂火口から500メートルを超えて被害が及ぶ可能性は低くなったと発表した。Advertisement群馬県側の展望を楽しみながら歩く登山者=浅間山と前掛山の山頂近くで2026年5月31日午前8時46分、去石信一撮影写真一覧 これを受け、地元の長野県小諸市などは23日、登山禁止範囲について火口から2キロとしていたのを500メートルに緩和。火口の南西にあるピーク・前掛山への登山を可能とした。ただ、気象庁がごく小規模の噴火の可能性はあるとしているため、浅間山山頂への登山は引き続き禁止している。 小諸市の登山口にある「浅間山荘」によると、レベル2の間は黒斑山(くろふやま)(2404メートル)など外輪山しか行けず、登山者は少なかったが、30日は駐車場に280台が入った。 実際は場内にスペースがあっても、ネット情報などで駐車できないと見込んだのか、登山口の3キロ手前から各所に路上駐車も発生。道路両側に駐車された場所では通行車のすれ違いもできなくなり、路肩に止めないよう呼びかけたという。【去石信一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>