防衛局「原因特定できず」 米軍基地フェンス敷地越境問題 京都

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毎日新聞 2026/6/2 13:15(最終更新 6/2 13:15) 有料記事 992文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷越境したフェンスについて報告する大竹晃人・近畿中部防衛局企画部長=京都府京丹後市の京丹後市役所で、塩田敏夫撮影 弾道ミサイルを探知・追尾するXバンドレーダーを配備した米軍経ケ岬通信所(京都府京丹後市丹後町)のフェンスの一部が敷地外にはみ出して設置された問題で、防衛省近畿中部防衛局の大竹晃人企画部長が1日、京丹後市役所を訪れ、「原因は特定できなかった」とする回答を中山泰市長に文書で出した。 防衛局は米軍に基地用地(約3.6ヘクタール)を提供するため、2013年9月~11月に測量を実施し、境界を明示するための仮杭(くい)を打った。米軍はこれに基づき、基地建設工事を実施。基地は14年12月に稼働を始めた。 建設工事完了に伴い、防衛局は24年10月から翌25年1月に本杭を打つための測量を実施した結果、基地東側のフェンスが境界を越え、京丹後市が管理する里道に約4平方メートルはみ出していることがわかった。 防衛局は26年4月15日、中山市長にこれを報告し、「米軍に土地を明け渡した後、時間がたっており、なぜミスが起きたか特定できていない」と説明した。 これに対し、中山市長は18年4月にも…この記事は有料記事です。残り553文字(全文992文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>